包丁と火の扱い

教室では、基本的に子どもたちだけで全ての作業を行ってもらいます。

その理由は、子どもたちが料理をするときに一番大切なのは

「自分でやりとげた」と思えることだからです。


料理教室ですので、もちろん包丁を使います。

火の取り扱いについては、IHコンロを使うのでガスよりは安全です。

しかし、IHコンロといっても直火がないだけで、熱を使って調理をするわけですから

本人はもちろん、周りの大人も充分に注意して行うことが必要です。


包丁も火も子どもにとっては危険なもので、出来たら遠ざけたいと考えている

保護者の方も多いかと思います。

でも、危険だからといって遠ざけているばかりでは

「危険」を分からない子どもになってしまいます。

「危険」に対して無知である方が、よほど「危険」ではないでしょうか?


周りの大人が安全に配慮した環境を整え、包丁や火の安全な扱い方を教えれば

子どもたちは大人が思う以上に、上手に包丁や火を使えるようになります。


もちろん、周りの大人や子ども自身が気を付けていても

包丁で怪我をしたり、コンロの熱で火傷したりすることはあるでしょう。

だけど包丁や火の危険性を理解し、どのようにすれば安全に調理出来るか・・・

基本的なことをきちんと分かっていれば、大きな怪我にはならないと思います。


包丁や火の危険性を理解した上で、安全に楽しく料理できる環境を

子ども料理教室まざありいふ☆きっず は提供します。


※万が一、通院しなければならないような怪我をされた場合に備えて

子ども料理教室まざありいふ☆きっず は、施設倍賞責任保険 に入っています。